コラム

太陽研に出会えて

私が太陽研に入会したのは1年前でした。それまで、道場で指した事はありましたが、研究会などの将棋は指した事がありません。 初めての例会の出席の時はとても緊張していました。そしていざ対局と臨みましたが、予定通り?の3連敗。 悔しいと言う気持ちと...
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「運営委員長退任!!」

この3月に運営委員長を退任しました。 会発足以来12年、委員長と副委員長を交互に務めてきましたが、今回は初めて運営委員からも外れ、運営の実務からは完全に下りた形です。退任理由は、昨年の結婚以来、日常的に会活動に参加するのが困難になったことに...
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王と玉

対局の作法に、上位者または目上の人がまず王を置き、そのあとで相手が玉を置く、というのがあります。大抵の人は知っていますが、あまり気にしない人もいます。作法通りにと思っても、相手が付き合ってくれないとできません。 初対面の場合そもそもどっちが...
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職団戦顛末記 ―将棋フォーカスチームとの対戦―

3月某日、日本将棋連盟職員の方から電話があり、職団戦F級の一回戦の相手がNHKの将棋フォーカスチームであることを知らされる。動揺。テレビに映るかもしれないので問題ないかとの打診があり、承諾する。宝くじに当選した気分。 だが一瞬承諾したことを...
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全題正解者

昔、近代将棋の詰将棋欄が好きだった。全題正解者が掲載されるページが充実していたからだ。 そもそも詰将棋には根気や忍耐力が必要だが、私はすこし考えてわからないと我慢できなくて、単行本などの場合はつい答えを見てしまうのであった。その点月刊誌だと...
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『駒落ち至上主義』

将棋を楽しむにあたって避けがたい問題の1つに棋力の差がある。その問題を解消するために、おそらく最も有効な手段が“駒落ち“である。とはいえ現実には駒落ちは敬遠されるケースが多い。 私もそうだがたいていの下手は駒を落とされることへの抵抗感がある...
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「今しか書けないこと・・」

〆切を過ぎても原稿が一行も書けていない、そんな時は最近起こった印象深い出来事をネタにするのが常套手段。幸か不幸か、というより明らかに不幸なことに、そういうネタには事欠きません。 社団戦一日目、タダの所に飛車を打ってしまい、同角で即投了――。...
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47歳の抵抗

社団戦では毎回のように秒読みになる。中盤で相手が10分しか消費していないのに、既に秒に追われて、のたうちまわっているという展開はザラだ。 長考癖を何とかしようと、齢47歳にして始めた「天下一将棋会」だったが、演出と音楽の美しさに魅せられ、気...
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少年老い易く

少年は、書店で「近代将棋」(130円)に出会った。それまで「将棋の指し方」(土居市太郎八段・影山稔雄共著)しか持っていなかったので、将棋にも雑誌があるということが、なんだか嬉しかった。将棋会館(木造建)に行ったら、8級(当時の会館道場で最低...
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アマチュア将棋と日曜日

我が太陽将棋研究会は、例会を毎月1回開いている。曜日は日曜日としている。会員の都合を考えるとベストであり、今後も変わることは無いと思う。 昭和人の私は、日曜日が唯一の休みで(土曜は半ドンだった)将棋大会は日曜日が「あたり前」と思っている。 ...